慶良間の人気アクティビティ・座間味体験ダイビングについてよくある質問

2014年3月5日に国立公園に指定された慶良間諸島は一挙に観光客が増えています。
中でも体験ダイビングはケラマブルーの海の美しさに引かれて人気のアクティビティになっています。
今回は【慶良間の人気アクティビティ・体験ダイビングについてよくある質問】をまとめてみました。

■慶良間の座間味体験ダイビングは、どういったレベルのポイントに行くのでしょうか?

――基本的にノーマルなダイビングポイントは利用しないです。
その日の海況や天候を見ながらプロライセンスを持っているダイバーが判断します。
人気の座間味島や周辺の無人島の中でベストなポイントでゲストに楽しんでいただけます。
ゲストが安心して海中散歩を満喫できるようにサポートしてくれます。

■潜っている時間や水深について教えてください。

――水深は性別や体型によっても異なります。
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潜っている時間は平均して45分前後です。
慣れてくれば60分程度は潜れるでしょう。
体験ダイビングで潜る深さは5メートルから10メートル程度です。
これはポイントによっても違ってきますので目安としてお考えください。
海況は一概に水深だけでは判断できませんので、インストラクターの指示に従いましょう。

■目が悪いのですがコンタクトをしてスキューバダイビングはできるのでしょうか?

――残念ながらハードコンタクトは利用できません。
ソフトコンタクトは利用できますが、紛失の恐れがありますから使い捨てタイプがいいでしょう。ショップによっては度付きのマスクを用意してくれます。

■ダイビングしている途中にウミガメが見れますか?

――ウミガメがご覧いただけるかどうかは運によります。
生き物ですから確約はできません。
運が良ければ優雅な姿のウミガメをご覧いただけるでしょう。慶良間ダイビング&シュノーケル徹底ガイド|沖楽(おきらく)では慶良間ダイビングが格安で堪能できること間違いなし。慶良間ダイビングに挑戦してみたいという方、ぜひ一度トライしてみましょう。

■まとめ

持ち物は水着とタオルだけでいいでしょう。
デジカメやスマートフォンは防水対策をしておきましょう。
観光目的で慶良間を訪問する場合には外さないものがあります。
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今回のテーマは【慶良間諸島の観光では外せないウミガメウォッチングとホエールウオッチング】です。

■ウミガメウォッチング

慶良間諸島は世界有数のダイビングスポットでウミガメ・マンタ・クジラ・熱帯魚をご覧いただけます。
中でも珍しいのがウミガメのウィッチングです。
1番目は「ガヒ島」でウォッチングする方法です。
座間味島からウミガメウォッチングツアーに参加しましょう。
ガヒ島は無人島で手つかずの大自然とウミガメウォッチングが楽しめる人気のツアーです。
現地スタッフがウミガメが多く生息するポイントまで案内してくれるので安心です。
2番目は「ビーチ」でウォッチングする方法です。
お薦めは座間味島の「阿真ビーチ」です。
ここは毎日のようにアオウミガメがやってきます。
時間的には潮が満ちてきて引き始めるまでのタイミングが狙い目です。
この時間帯はウミガメが浅瀬で海藻を食べます。

■ホエールウォッチング

12月から4月頃は座間味島の周辺海域にザトウクジラが帰ってくる時期です。
出産と子育てをする大切な時期だと考えられています。
もしもこの時期に座間味島を観光する予定ならばダイナミックなクジラを身近で見ることができるでしょう。
座間味島ホエールウォッチングツアーならば、ほぼ100%クジラに会えるでしょう。
会えなければツアー代金は返金しているサービスをしているところもあります。
船の横を泳いでいるクジラの姿は大迫力で、良い想い出になると思います。

■まとめ

以上のウミガメウォッチングとホエールウオッチング2つがお薦めですが、座間味島では船に乗らなくてもクジラを見ることは可能です。
「高月山展望台」とか「ウナジノサチ」ならばシーズン中にはクジラの姿がご覧いただけるでしょう。
双眼鏡を持参するのを忘れないでください。

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